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今治市国際交流協会

 

2020.10.21[水] 外国人の日本語学習をお手伝いしてみませんか。

11月17日から4回シリーズで「日本語支援ボランティア養成講座」が始まります。
毎年開催してきましたが、今年でもう12年目となり多くの方に受講していただいています。

現在、今治市在住外国人は約3500人あまりなのですが、
それぞれが様々な理由で今治市にやってきて住んでいます。
主な理由としては。。

①今治の人と結婚している

②今治に職場がある

③今治市内の学校に留学している

などですが、やはり一番数が多いのは、②仕事の関係で来ている方たちです。
中には日本語がペラペラの人もいますが、
大多数は、ことばが思ったように伝わらなくて苦労されているようです。

そこで、日本語を母語としない人が今治で生活していくのに、役立つ「にほんご」を
習得するお手伝いをするのが「日本語支援ボランティア」です。
当協会には、現在40名あまりの日本語ボランティアが登録してくださっていますが
実際に活動中の方は、その半分くらいかと思います。
1対1の個人レッスンを受け持ったり、グループで勉強する方たちにレッスンをしたり
そのアシスタントとして手伝ったり、というような活動をしていただいています。

私たちの母語である日本語を教えるということは、なかなか奥が深いことではあるのですが、一方、私たちは日本語ネイティブという絶対的な利点があるので、非母語話者の日本語学習サポートにご興味がある方でしたら、あまり難しく考えず、まず始めていただければと思っています。

外国語が話せなくても、難しい日本語文法を説明できなくても、
外国人の日本語学習をお手伝いすることはできます。
すでにたくさんの方が、外国人と直接かかわることで、
生活の中にちょっとした楽しみややりがいを見つけていらっしゃるようです。

今回の養成講座では、「日本語を教える」ことに興味をお持ちの方へ
その概要や基礎知識、現在行われている活動の紹介などをする予定です。

新型コロナウイルス感染防止のため、例年よりも募集人数が少なくなっています。
ぜひお早めにお申し込みください。


日程:11月17日、24日、12月1日、12月15日
    全て火曜日 午前10時~12時

場所:今治市庁舎第3別館1階 会議室

受講料:無料 (資料コピー代300円のみいただきます)

定員:14名





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プロフィール

iciea

Author:iciea
今治市国際交流協会
Imabari City International
Exchange Association

1997年設立以来、姉妹都市との交流、市内在住外国人との交流会、外国語講座の開講など、市民の皆さまのニーズにあった国際交流の進展を図るため、さまざまな市民レベルでの活動を展開しています。近年では日本語支援をはじめとする在住外国人の支援にも力を入れています。

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